成長を祈る 雛祭り

成長を祈る 雛祭り

こんにちは

NE運命解析士の小島やえこです

 

今日は3月3日 日本において女子の

健やかな成長を祈る節句 雛祭り

 

 

我が家の雛人形はお父さんの

手造り(陶雛)なんです

 

 

毎年雛人形を飾ることで子どもたちの

成長に喜びを感じていましたが 

 

 

子どもたちは大きくなると家族単位で

行うイベントには関心が薄れていく

ものですね

 

 

でもこれも成長しているということ  

 

今は自分らしく成長していく過程を

楽しみながら見守っています

 

 

NE運命解析学では今の子どもたちや

若者は 昼の(これからの新しい時代)

の魂を持つ昼の人種が多い

といわれています

 

 

なので「夜の時代(今までの時代)

にどっぷり浸かって生きている親が 

昼の時代の感覚や価値観 感性を

学ばせてもらうため 子どもの方が

すでに大人の魂を持った*先生*

として生まれてきている」

 

 

そう親が気づいて理解していくことで

親子関での亀裂も回避できることも

あります

 

 

子どもも伸び伸びと 本来の生き方へ

と進んでいくことができます

 

 

親としては ついつい自分の基準

・価値観を子どもたちに押しつけて

口を出したり手を出したり無意識の内に

してしまいがちではないでしょうか

 

 

子どもたちが経験から学んでいけるよう

親自身も新しい時代にあった

価値観や感覚にシフトしていくという

認識が必要となります

 

 

夜(今までの時代)と昼(新しい時代)

の過渡期に生まれ ハイブリッドとして

の人生を選び昼の魂を持つ子どもを

授かった親としての役割

かもしれませんね

 

 

子どもたちの成長を願うのであれば

親や大人たちが意識を

どう変えていくかが

とても大切なことになります

 

 

子どもの成長を見守りながら

 

自分自身に意識を向けることを

忘れないようにしたいですね

未来のために・・・

 

お読み頂きまして

ありがとうございます