夢みる小学校 いいね !

夢みる小学校 いいね !

こんにちは

NE運命解析士の小島やえこです

 

「夢みる小学校」

(文部科学省選定映画)を観てきました

 

 

子どもたちがイキイキのびのび

自然体で 今を自分らしく生きている姿

を見て

 

こんな学びの場があったんだと

とても感動しました

 

(もしわたしが小学校時代に戻れたら

この学校で決められたことをする

のではなくやりたいことを集中して

楽しんでやってみる

そんな過ごし方をしてみたかったな

 

そうなったら どんなに楽しい

学校生活になっただろうとものすごく

いきいきしている自分を想像していました

 

また 

「この学校にいるとわたしで居られるの」

 

 

 そう話す子どもがいたという語りが

ありましたが 

 

 

自分らしく居られる場所はとても大事

なことです ひとと違ってもいいんだよ

自分のままでいいんだよそんな環境が

あるって 素晴らしいですよね

 

 

教育ってなんだろう?

 

学校ってどんな場所?

 

学校教育の変化を求められていることを

今まで以上に考えるキッカケになりました

  

 

時代の流れ(人工知能=AIの発達など)

からも

 

今までの学校教育

(計算能力・知識の記憶力が大切 )から

 

これからの新しい時代では

持って生まれた個性をいかに伸ばして

育むかが大切になります

 

他者との比較の世界では

 

心の中に苦しみや劣等感など 

本来持たなくていい感情でエネルギーを

使って疲れてしまうことにも

なりかねません 

 

ここでは 個々の体験には点数が

つけられませんから

「序列をつけるためのテスト」はなく

「成績通知表」の代わりに

「生活と学習の記録」という

お知らせが配布されるそうです

 

成績評価の数字ではなく 

おとなたちの丁寧な文書で子どもたちの

 

「感情的側面」「知的側面」

「社会的側面」の成長が

伝えられるそうです

 

 

自分の力で考え・創意工夫していくこと

に全力を出し切りたいですし

 

子どもたちにそのような環境を整えて

あげたいですね

 

 

この映画から

そのために必要なこと・大切なことに

気づかされ 学びがいくつかありました

 

 

機会がありましたら

是非ご覧頂きたい作品です

 

 

お読み頂きまして

ありがとうございます